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Panasas Active Stor Pararell Storage Cluster
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特徴と機能
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Panasas®Active Stor
ストレージクラスターはレガシーでモノリシックなハードウェア [※1]RAIDコントローラを採用する従来のストレージシステムとは世代の違うファイルシステムを実装したOSD(Object
Storage
Dvice)を実装の次世代パラレル・クラスター・ファイルシステム製品です。バンド幅の拡大に併せてスループットの向上をリニアに向上させることと、無制限にファイルサイズ拡大を実現する唯一の商用製品です。Panasas®
Active
Storはオブジェクト指向のファイルシステムを採用した商用ストレージ製品として既に10年以上市場でユーザーの支持を得ており、信頼性の高さに於いては他に比類する物がありません。
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- OSDの採用による中間レイヤーの排除(オーバーヘッドを排除)
- ティアード パリティを採用(バーチカル , ホリゾンタル ,
ネットワーク)しメディアエラーの低減に務める
- 事前障害予測可能なインテリジェントRAIDアレイ機構の採用
- シングルバーチャルネームスペースの容易な接続性と操作性のマウントポイント手法
- 効率的で先進的なPANファイルシステム
- 無制限のストレージエリア拡張のサポート
- 簡単なブラウザーベースGUI管理ツールによるTCO削減の実現
- 数ペタバイトで高負荷環境の実績が豊富な唯一の商業ファイルシステム製品
※1:ハードウェアRAIDコントローラを実装したシステムに於いてデータ転送にボトルネックが発生する従来の一般的な製品。
現在のエンタープライズ製品は殆どがモノリシックな製品に属し、高速なデータ転送能力を提供するために高コストで無為な費用が含まれている。
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ラインナップ変更 Panasas® Active Stor シリーズ
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2008年に発売の"ティアード2"モデル、200シリーズの発売でバックアップ用途のラインナップが揃ったことにより、2009年Q1よりシリーズの整理がなされました。
- エントリーシステムのSeries7 (有名ベンダー廉価版モデルと同等の価格を実現)
- ハイパフォーマンスモデルのSeries8
- シリコンディスク採用のテクノロジーリーダシップモデルのSeries9
地質調査、流体解析、設計分野、HPC、スーパーコンピュータ、ライフサイエンスなど、夫々のマーケットニーズに合わせて選択可能なラインナップを一新。
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Newモデル 「Series 9」
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9シリーズは新たにSSD搭載モデルが追加された。これまで、従来モデルのフル実装時、I/O性能は7-8シリーズともに120,000IOPSの最高性能をオプティマイズなしで提供できていたが、9シリーズはSSD特有の高速なリード・ライト性能活用し、Panasas社比約1.8倍の210,000IOPS性能を実現した。同時にストレージ容量でも1ラックキャビネット当たり最大で160テラバイトの提供が可能となった。
応答速度性能指標のレイテンシータイムに於いても 0.5 ~ 4 msec
と超高速なタイムを記録し、大容量キャッシュを搭載したモノリシック製品の性能と違い、ストレージ史上最高の性能を誇る。
今後は、ストレージのI/O性能が重要と考えるスーパーコンピュータシステムなどを更に加速させる効果的なストレージソリューションとして活用されることを期待する。
7シリーズは今までのActiveStor3000シリーズと200シリーズを統合したモデルで、Panasas
Active
Storの並列クラスタストレージ環境を更に低コストで導入することが可能となり、日本国内での普及に弾みがつくと思われる。ラックキャビネットへのフル実装は、50GBの大容量キャッシュメモリ、200テラバイトのストレージ容量。
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ハードウェア仕様
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- 筺体デザイン :高さ4U、19インチラックマウントシェルフ、奥行75cm
- 標準機器構成 :Director Blade 1基、Storage Blade 10基
(トータル11ブレード構成)
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標準キャシュメモリ:1台/512MB(512MBx10台:5GB)、(最大)2GB(2GBx10台:20GB)
- ネットワーク : Gigabit 4ports IEEE 802.3ad
(LACP)/10GbE CX4 port (シリーズ8より)
オプション :パススルーGigabit x10ports
- 入/出力電源 :入力 1200W / 出力 950W (1+1)
- 電源補助 :バッテリーバックアップユニット
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Panasas ActiveScale ver3.2オペレーティング環境
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- PanFS®TM
パラレルファイルシステム
・ディレクターブレード 機能
スケーラブルで無停止のストレージネットワークのマネージメント
システムのロードバランス処理(負荷の最適な配分)
ホットスポット解消 (データ移動と再配置処理をインテリジェントに処理)
・ストレージブレード機能
クライアントの要求を並列処理
キャッシュのコヒーレンシ処理による多数クライアントのアクセス制御
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自己修復インテリジェントマネージメント機能
ActiveScan (障害の予測と予防処置)
- クラスターファイルシステム
- 64bit file system採用
- 無制限のファイル容量
- ブロックサイズ デフォルト64k(オプティマイズ可)
- メタデータジャーナリング
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スナップショット機能
- バックアップ機能:NDMPサポート
- プロトコル
- アラート:メール、SNMP
- 言語:English
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Panasas®シリーズスペック表
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パフォーマンス & キャパシティ |
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7 Series |
8 Series |
9 Series |
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シングル
モジュール |
キャビネット単位 |
シングル
モジュール |
キャビネット単位 |
シングル
モジュール |
キャビネット単位 |
スループット
MB/s |
Up to 350MB/sec |
Up to 3.5GB/sec |
Up to 350MB/sec |
Up to 3.5GB/sec |
Up to 350MB/sec |
Up to 3.5GB/sec |
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IOPS |
Uo to 12K |
Up to 120K |
Up to 12K |
Up to 120K |
Up to 21K |
Up to 210K |
ストレージ
キャパシティ |
20TB
40TB ※ |
200TB
400TB |
16TB - 22TB |
160TB - 220TB |
4TB - 16TB |
40TB - 160TB |
キャッシュ
キャパシティ |
5GB |
50GB |
16GB - 44GB |
160GB 440GB |
32GB - 44GB |
320GB - 440GB |
レスポンス
タイム (平均) |
7 - 12 msec |
7 - 12 msec |
5 - 9 sec |
5 - 9 sec |
0.5 - 4 msec |
0.5 - 4 msec |
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接続性・データ管理・冗長性 |
シングル
ネットワーク
接続スイッチ |
1 GbE x 4 |
1 GbE x 4
10GbE x 1
(Copper or Optical) |
1 GbE x 4
10GbE x 1
(Copper or Optical) |
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セカンドネットワーク接続スイッチ |
オプション |
オプション |
オプション |
インフィニバンド
オプション |
不可 |
可 |
可 |
ActiveImage®
ボリューム
スナップショット |
オプション |
装備 |
装備 |
ActiveStor®
冗長化
ボリューム &
ネットワーク
フェイルオーバー
SWライセンス |
オプション |
装備 |
装備 |
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SPECIFICATION |
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シェルフ電源性能 |
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電力定格 |
出力 950W / 入力 1,200W |
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AC |
最少 4.4A @208VAC |
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熱量定格 |
最大 4000BTU |
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シェルフ環境 |
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周囲温度 |
稼働時 +10C - 35C / 非稼働時 -20C - 70C |
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湿度 |
稼働時 10% to 90% / 非稼働時 5% to 95% |
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標高 |
150m to 2440m |
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サイズ |
高:17.78cm / 4U ・幅:48.26cm ・奥行:66.04cm 重量:約68kg |
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ドライブ |
7/ 8シリーズ:7200rpm SerialATA ver2.6 |
9シリーズ:SSD+SerialATA |
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ラックシステム |
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設定 |
最大10台までのPanasasシェルフ / 設定は1シェルフのみ |
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電源供給 |
4 PDUユニット 208/240 Volts |
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ラックサイズ |
高:42U / 816.5kg |
| ※ Series7 40TBモデルは4Q後半の出荷予定です。御用命の方は営業までお問合せください。 |
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